当時水泳部での活動は自分のアイデンティティーそのものだったと思う。
この「水泳部での活動」という所がミソで、必ずしもシンプルに「水泳が」アイデンティティーだったわけではない。「水泳」こそが自分のアイデンティティーの100%であれば多分推薦をもらえなかろうが水泳の強い私立大学に行って、そこで四六時中水泳をした事だろう。でもそうじゃない。単に「水泳」がアイデンティティーだったのではなくて、乱暴ながら敢えて端的に言うと「水泳 x 勉強 x エンジョイ」の3点セットが当時私の考える白熊会のアイデンティティーであり、自分自身のアイデンティティーでもあった。水泳もする。勉強もする(おれはしてないが)。エンジョイもする。SSも飲む。ツアーもする。ヨロヅもする。初心者がいても問題ない。むしろWelcome。でもやっばり水泳部だから「水泳」には重きを置く。でもそれが「全て」ではない。
「水泳だけ」じゃないですよ。私たちが勝負しているのは「水泳 x 勉強 x エンジョイ」をどれだけ達成できるかなんですよ、、、という整理をすると、水泳の勝利が全てではなくなってくる。だから私大の水泳部に「勝てたらすごい」、でも勝てなくても「別におれたちは水泳だけで勝負してるわけじゃない。土俵が違う」という整理が可能になり、特に卑屈になる必要もなくなる。これは良く言えば「戦略的に」、悪く言えば「逃げの気持ちで」、自分達の勝負の土俵を定義付けしていたという事になる。そういう意味で私大に水泳で負けるという事に対しては特に悔しがったりする必要はないという事になるし、実際に関東学生選手権で隣のコースの拓殖大学あたりに負けても大して何も思わず、偶々勝てたら「してやったり」と思ったりしたものだ。
と、同時に、ここに七大戦の重みがあるのだと思う。
七大戦は言わずもがな旧帝国大学同士の戦いで、どの大学も「水泳」だけのアイデンティティーではなくて、「水泳 x 勉強 x エンジョイ」の、乃至はそれとある程度似通ったアイデンティティーを持つ大学同士の戦いであり、そういう意味で皆勝負の「土俵」が一緒で、白熊会が白熊会たる所以を全てぶつけて、試して、勝負する意味で最高の場だと思う。私が1年目の時はその事を全く理解しておらず、当時男子は総合優勝したが正直大した感動も無かった。ただ自分が4年目になる頃にはインカレよりも何よりも、狂ったように七大戦の優勝を目指し、勝利に執着し、そして敗れ、当時の仲間たちと一緒にこれでもかというくらい悔し泣きをした。それでも泣き足りず、時間が経った後も札幌北14条西3丁目ピカンテ向かいの「プラザサンコー」401号室で一人、ふと思い出し泣きをしたりした。七大戦こそが勝負の土俵であり、水泳部の活動の全ては、毎日のプールでの練習は勿論の事、SSも、ジャンヌも、ヨロヅも、新歓活動も、土曜日のミーティングも、仲間との意見のぶつけあいや喧嘩も、全てはその土俵で勝つ為のものだった。七つの大学しかいない、しかも公認大会ですらない小さな大会が、他のどの試合で負けても良いがここだけは負けたくないという一番の勝負所だった。
「自分の昔の水泳部での(極小さな)成績 vs 今の現役の成績」みたいな変な対決目線は今回の七大戦男女総合優勝(=私にとっての完全敗北)を以て完全にサヨウナラとし、今後は森大先輩の言うように「達成感は仕事で味わおうよ」をモットーに、仕事で一花咲かせられるよう努力していきたい。願わくば水泳部で全力を捧げたものが社会に出てからも役に立つと、後輩達に胸を張って話せるように。そして今後は正月に箱根駅伝を見るような気持ちで母校北海道大学の後輩達の成功を100%の気持ちで応援することをここに誓います。
おはようございます。更新が遅くなってしまい申し訳ありません。先日、敦賀市立総合運動公園プール(長水路)で行われました、第64回全国国公立大学選手権水泳競技大会2日目の結果をご報告いたします。
男子400mメドレーリレー決勝
山崎・牧・堀合・福岡大 3.55:85 6位!
(1.01:72/1.05:02/.56:33/.52:78)
200m個人メドレー
河本野恵(3) 3.11:76 ベスト!
澁谷沙也華(1) 2.41:58
安田驍(3) 2.24:40
小原康(3) 2.23:06
佐藤靖浩(3) 2.23:69
400m自由形
中川卓眞(3) 2.00:72
100m自由形
水越子音(2) 1.09:72
横井拓実(3) .54:91
福岡大河(3) .53:85
堀合孝太郎(1) .52:31 決勝 .51:84 2位!
100mバタフライ
宮村元希(2) .57:26
100m背泳ぎ
坂田里緒(2) 1.12:24 初ベスト!
塘安奈(2) 1.17:24
木内壮一朗(2) 1.06:99 初ベスト!
龍田力(4) 1.01:90
山崎仁(2) 1.01:48
100m平泳ぎ
落合彩月(2) 1.32:05
長濱梨香(3) 1.34:17
佐藤樹(2) 1.17:33
牧海平(3) 1.05:92
小牧凌也(4) 1.08:17
女子400mフリーリレー
坂田・塘・澁谷・佐藤 4.21:71
(1.05:25/1.06:30/1.06:72/1.03:44)
男子800mフリーリレー
堀合・横井拓・中川・福岡大
予選 7.56:00
(1.57:81/2.00:49/1.59:84/1.57:86)
決勝 7.58:11 5位!
(2.00:86/2.00:65/2.00:23/1.56:37)
今回の大会でのベスト率は低かったのですが、男子総合5位という好成績を残すことができたので良い大会だったのではないかと思いました。今回の大会で課題を見つけた選手も多いと思います。その課題に向けて今後も練習を頑張っていきたいと思うので、応援よろしくお願いいたします。
この2日間速報を見てくださって、応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
こんばんは。本日福井県敦賀市総合運動公園プール(長水)にて行われました、第64回全国国公立大学選手権水泳競技大会一日目の結果をご報告いたします。
○女子400mメドレーリレー
塘・佐藤樹・澁谷・坂田 4:52.34
(1:17.31/1:17.15/1:13.61/1:04.27)
○男子400mメドレーリレー
山崎・牧・堀合・福岡大河 3:55.19 ベスト!白熊新!
(1:01.66/1:05.22/:55.21/:53.10)
○400m個人メドレー
澁谷紗也華(1) 5:48.18
河本野恵(3) 失格
小原康(3) 5:08.03
○200m自由形
木内壮一朗(2) 2:06.97 ベスト!
中川卓眞(3) 2:00.72
福岡大河(3) 1:57.96
○50m自由形
水越子音(2) :30.80 初ベスト!
塘安奈(2) :30.31 ベスト!
坂田里緒(2) :29.04
小牧凌也(4) :25.11
土生圭一郎(4) :25.33
堀合孝太郎(1) :23.92 決勝:23.61 1位!
○200mバタフライ
佐藤靖浩(3) 2:16.09
宮村元希(2) 2:12.85
○200m背泳ぎ
水谷宏太(4) 2:25.61
山崎仁(2) 2:16.73
龍田力(4) 2:17.05
○200m平泳ぎ
落合彩月(2) 3:18.56 ベスト!
長濱梨香(3) 3:20.25
佐藤樹(2) 2:47.10
横井信(3) 2:44.24 初ベスト!
安田驍(3) 2:36.62 初ベスト!
牧海平(3) 2:23.14
○女子200mフリーリレー
坂田・塘・澁谷・佐藤樹 1:58.17
(:29.19/:29.32/:31.14/:28.52)
○男子400mフリーリレー
堀合・横井拓実・中川・福岡大河 3:34.18 決勝3:32.66 4位!
(:52.82/:54.35/:54.07/:52.94) 決勝(:51.98/:54.13/:54.34/:52.21)
大幅にベストを更新することができたり、ベストが出なかったりなど、人によって様々な結果が出ました。しかし、全体としてベスト率はあまり高くなかったように感じます。
明日も大会が続きます。熱中症に気をつけつつ、明日も選手一同頑張りますので応援よろしくお願いします。速報を見て応援してくださった皆様、ありがとうございました。
第64回全国国公立大学選手権水泳競技大会
日時 平成29年8月11(土)12(日)
場所 福井県 敦賀市総合運動公園プール
競技順序/選手
1日目
1.男女400mメドレーリレー/
2.男女400m個人メドレー/小原.河本.澁谷
3.男女200m自由形/福岡大.中川.木内
4.男女50m自由形/土生.小牧.堀合.坂田.水越.塘 土生ラストレース!
5.男女200mバタフライ/宮村.佐藤靖
6.男女200m背泳ぎ/龍田.水谷.山崎
7.男女200m平泳ぎ/牧.安田.横井信.佐藤樹.落合.長濱
8.女子200mフリーリレー/
9.男子400mフリーリレー/
10~18.決勝競技(メドレーリレーは2日目朝)
2日目
19.男女400mメドレーリレー決勝
20.男女200m個人メドレー/小原.安田.佐藤靖.澁谷.河本
21.男女400m自由形/中川
22.男女100m自由形/福岡大.横井拓.堀合.水越
23.男女100mバタフライ/宮村
24.男女100m背泳ぎ/龍田.山崎.木内.坂田.塘
25.男女100m平泳ぎ/小牧.牧.佐藤樹.長濱.落合
26.女子400mフリーリレー/
27.男女800mフリーリレー/
28~35.決勝競技
今年は外プールなので暑さが心配ですが、負けないように頑張りたいと思います。
また、4年目の土生は1日目の50m自由形でラストレースです。応援よろしくお願いします。
8月の行事予定をお知らせします。
11日(金)12日(土)
全国国公立大学選手権@敦賀市総合運動公園プール
18日(金)
OB会前日コンパ@たいへい
19日(土)
OB会 一次会@まるた 二次会@たいへい
26日(土)
東北戦@江別市 青年センタープール
北部・七大は終わりましたが、まだまだ夏は続くので、気を緩めずに頑張っていきたいと思います。
OB会ではたくさんの方々にお会いできるのを楽しみにしております。
こんにちは。三年目OB渉外の小原です。
北部・七大戦が終わり、各々が次の目標に向かって進み始める時期がやってきました。
さて、この度OB会についてご案内させていただきたく投稿します。
本年も下記の要領でOB会を開催させて頂きます。
【 日時 】平成29年8月19日(土)
一次会 18時~20時
於 まるた(旧 きよた)(北17西4)
二次会 20時半~22時半
於 たいへい(北16西4)
今年も北大プールの改修工事が行われず北大プールが使えないため、昼の部は行わずに夜の部のみの開催でございます。楽しみにされていた方々には申し訳ありませんが、ご了承ください。
お手数ではありますが、ご出席いただける場合は以下の連絡先までお知らせ下さい。宜しくお願い致します。
E-mail:shirokuma2016.17.ob.og@gmail.com(小原)
その他、ご質問等がございました場合も上記の連絡先にご連絡いただけると幸いです。
アツい先輩寄稿をありがとうございます。
担当の者にきちんと伝えておきます。
いつまでも100%で応援してもらえるように私たちも頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。
H19卒の大津清太と申します。
七大戦優勝の報に触れて色々思う所があって、仕事もせずに「白熊」の先輩寄稿に投稿を書きました。Word fileで誰かに送ろうと思ったのですが、誰宛に送ればよいのかよくわからず、まあいっかと思ってここに投稿します。
とにかく言いたいことは、七大戦優勝本当におめでとう。
————————————-
先輩寄稿 「お前たち、眩し過ぎるよ」
先日バンコクで白熊の森健将先輩とサイクリングをした時の会話。
大津(“O”)「森さん、チャリこぐのも気持ちいいもんですね」
森(“M”)「だろー、結構悪くないだろー。ケツ痛くなるけどな」
O「森さんトライアスロンとか、そういうのはやらないんですか?」
M「いやー、それはやんねーなー」
O「マラソンとかは?」
M「ないない、こないだ13km走っただけで死にそうだったからなあ」
O「いや、でも42km走ると結構達成感ありますよ」
M「そうかもしんないけどさ、まあ、達成感は仕事で味わおうよ」
O「、、、そうですよね」
そんな何気ない会話の中で「そうだな、おれも仕事頑張ろ」と思ったのと同時に、学生時代には「達成感は水泳で味わおう、その他のことはどうでも良い」と思っていた記憶がふと蘇ってきた。当時水泳部での活動はほとんど自分にとっての全てだった。①自分が水泳速くなること、②チームが強くなること、③水泳部員全員が白熊会の事を大好きになって心から部活を楽しめること、その3つが目標で、それらが満たされればその見返りで留年しようが、泳ぎすぎて死のうがもういいやと思っていた。(そして留年した)。
当時水泳部での活動は自分のアイデンティティーそのものだったと思う。
この「水泳部での活動」という所がミソで、必ずしもシンプルに「水泳が」アイデンティティーだったわけではない。「水泳」こそが自分のアイデンティティーの100%であれば多分推薦をもらえなかろうが水泳の強い私立大学に行って、そこで四六時中水泳をした事だろう。でもそうじゃない。単に「水泳」がアイデンティティーだったのではなくて、乱暴ながら敢えて端的に言うと「水泳 x 勉強 x エンジョイ」の3点セットが当時私の考える白熊会のアイデンティティーであり、自分自身のアイデンティティーでもあった。水泳もする。勉強もする(おれはしてないが)。エンジョイもする。SSも飲む。ツアーもする。ヨロヅもする。初心者がいても問題ない。むしろWelcome。でもやっばり水泳部だから「水泳」には重きを置く。でもそれが「全て」ではない。
「水泳だけ」じゃないですよ。私たちが勝負しているのは「水泳 x 勉強 x エンジョイ」をどれだけ達成できるかなんですよ、、、という整理をすると、水泳の勝利が全てではなくなってくる。だから私大の水泳部に「勝てたらすごい」、でも勝てなくても「別におれたちは水泳だけで勝負してるわけじゃない。土俵が違う」という整理が可能になり、特に卑屈になる必要もなくなる。これは良く言えば「戦略的に」、悪く言えば「逃げの気持ちで」、自分達の勝負の土俵を定義付けしていたという事になる。そういう意味で私大に水泳で負けるという事に対しては特に悔しがったりする必要はないという事になるし、実際に関東学生選手権で隣のコースの拓殖大学あたりに負けても大して何も思わず、偶々勝てたら「してやったり」と思ったりしたものだ。
と、同時に、ここに七大戦の重みがあるのだと思う。
七大戦は言わずもがな旧帝国大学同士の戦いで、どの大学も「水泳」だけのアイデンティティーではなくて、「水泳 x 勉強 x エンジョイ」の、乃至はそれとある程度似通ったアイデンティティーを持つ大学同士の戦いであり、そういう意味で皆勝負の「土俵」が一緒で、白熊会が白熊会たる所以を全てぶつけて、試して、勝負する意味で最高の場だと思う。私が1年目の時はその事を全く理解しておらず、当時男子は総合優勝したが正直大した感動も無かった。ただ自分が4年目になる頃にはインカレよりも何よりも、狂ったように七大戦の優勝を目指し、勝利に執着し、そして敗れ、当時の仲間たちと一緒にこれでもかというくらい悔し泣きをした。それでも泣き足りず、時間が経った後も札幌北14条西3丁目ピカンテ向かいの「プラザサンコー」401号室で一人、ふと思い出し泣きをしたりした。七大戦こそが勝負の土俵であり、水泳部の活動の全ては、毎日のプールでの練習は勿論の事、SSも、ジャンヌも、ヨロヅも、新歓活動も、土曜日のミーティングも、仲間との意見のぶつけあいや喧嘩も、全てはその土俵で勝つ為のものだった。七つの大学しかいない、しかも公認大会ですらない小さな大会が、他のどの試合で負けても良いがここだけは負けたくないという一番の勝負所だった。
私以外のドンパはもしかしたら違う見方をしているかもしれないが、とにかく上記が私にとっての七大戦であり、水泳部での活動だった。そして水泳部を盛り上げて、七大戦で勝つことが自分のアイデンティティーそのものであり、全てはアイデンティティーを賭けた戦いだった。そのアイデンティティーを賭けた戦いで敗れ、泣き散らかし(かっこ悪いが)、私の大学時代の青春は幕を閉じた。だがそんな敗れた自分を慰めるものが、部誌「白熊」だった。なぜならばそこには自分達の歴史が刻まれているからだ。水泳の記録も含めて、その当時の自分達が正しいと思って取り組んだ活動が全てとは言わないが「白熊」の中には収められている。七大戦には敗れたものの、いや敗れたからこそ余計に、自分達の活動記録が白熊史の中で輝いて欲しいと願う気持ちが強かったように思う。
、、、
さて、前置きが長くなったが、ここで懺悔タイムに移りたい。
別に誰に悪い事をした訳でもないんだが、心の中で実は申し訳ないと思っていることがある。申し訳ないと思っているのは、「後輩達ガンバレ!」という純粋に願う気持ちが常に99%ある一方、残りの1%くらいの部分で「、、、でも俺達の時代が最強で最高だったと思いたい。だから後輩達には自分達のチームを超えて欲しくない」という何とも器の小さな、ケチ臭い気持ちが、僅かなんだけど確かに自分の気持ちの中に存在していたからだ。「七大戦は負けたが、白熊記録は残っている」という慰めの柱が後輩達にどんどん崩されていく。そして記録以外の面でも、自分達の足跡がどんどん消えていくことに対して寂しいというか、悔しいというか、やるせないというか、何とも言えない気持ちになるが故に何となく部誌「白熊」も開かなくなり、埃を被っている。OB会や大会の応援にあまり顔を出していない圧倒的な理由は忙しい&遠いからなんだけれども、もう一つの大きな理由は、後輩の皆が歴史を塗り替えていく姿があまりに眩し過ぎて直視できなかったという事がある。本来はそうあるべきではなく、「お前たち、おれたちの歴史をどんどん塗り替えていってくれ!」というのがあるべき姿なのだ。そしてそういう気持ちを私も99%は持っているのだが、1%、心のどこかに後輩達が過去の自分達を踏み越えて行く事を悔しいというか、「いやだー」と思う気持ちがあるのである。私の上の先輩達は寛大で懐が広く、私たちが現役だった頃常に我々を100%全力で応援してくれていたにも関わらず、私はなぜか99%までしか応援できないわけである。これに対して「おまえ小さいな」と言わない奴がいるだろうか(いや、いまい)。そういう自分の小ささをずっと隠してきたけど今ここで「自分小さいです」宣言をすると同時に、後輩達に謝りたいと思う。ゴメンナサイ。
心の小さな私はいつまでも「自分の代が最高で、最強でした」と思い、そう思う事によって一種のアイデンティティーを守りたかったわけで、その観点からすると全ての先輩たちの代はライバルであり、全ての後輩達の代もライバルということになる。そしてそのライバルたる後輩達が自分達を上回る輝きを見せていると、自分の私は心の小ささ故にパッと目を瞑りたくなってしまう。しかし今そろりと目をあけてみると、もはや我々の作ったリレーの白熊記録は全て更新されており、当時最強だった1コ下の後輩大西陽介の記録も更新されてしまっている。大西も私と同じく心狭い系なので(?)、今回掘合くんに50m Freeの記録を更新されて、さぞ目を瞑りたい気持ちになっている事だろう。200m IMの西尾の記録はまだ残ってるのかな?西尾も私と大西と同じく心狭い系なので(?)、記録がまだ残っていれば「しめしめ」と思っている事だろう。とにかく目を開けて見ると、どれだけ自分が「自分の代が最高で、最強でした」と思いたくても、まず記録の面では完全にムリなわけで、それ以外の面でも龍田主将を中心にみんな最高のチームになっているにおいがプンプンするわけで、そろそろ背伸びをして後輩の代をライバルみたいに思う事はやめて、「、、、お前たち、俺達の時代を超えないでおくれ」というケチ臭い1%の気持ちとオサラバしなくてはいけないと思うのである。
「自分の昔の水泳部での(極小さな)成績 vs 今の現役の成績」みたいな変な対決目線は今回の七大戦男女総合優勝(=私にとっての完全敗北)を以て完全にサヨウナラとし、今後は森大先輩の言うように「達成感は仕事で味わおうよ」をモットーに、仕事で一花咲かせられるよう努力していきたい。願わくば水泳部で全力を捧げたものが社会に出てからも役に立つと、後輩達に胸を張って話せるように。そして今後は正月に箱根駅伝を見るような気持ちで母校北海道大学の後輩達の成功を100%の気持ちで応援することをここに誓います。
我々が現役だった頃を暖かく見守ってくれていた、ケチ臭い気持ちが1%もない寛容な白熊の先輩方:改めて本当に本当に本当に本当にほんとーうに有難う御座いました。そして内田主将、青木主将、陶主将、そしてその代の全ての先輩方には色々とご迷惑をおかけした事を個人的に、そしてドンパを代表してお詫びします。ゴメンさない。色々と迷惑をかけたのに応援してくれて本当に有難う御座いました。加賀谷主将の代の先輩達も、萩谷主将の代の先輩達も、古瀬主将の代の先輩達も、保科主将の代の先輩達も、保延主将の代の先輩達も、鈴木主将の代の先輩達も、原田主将の代の先輩達も、果てはS47卒の故・夏目主将の代の先輩達、というか大坪大先輩も、応援してくれて本当にありがとうございました。今更ながらお礼申し上げたいです。そして私も99%じゃなくて、100%で後輩を応援する輪に加わります。
龍田と長澤とみんな:七大戦優勝まじで本当におめでとう。本当は応援してたんだけど、あんまりちゃんと応援しなくてゴメン。もうちょっと遅いけど、これからはもっとマジで超応援します。(心の中での応援が中心になるけど、でも)マジで応援します。長澤はもう引退しちゃったけど、長澤の後輩を応援します。
最後に後輩皆:おまえたち、超眩しすぎるんだよ馬鹿野郎!
インカレチケットの先行販売について、再度ご案内です。
1つ下の投稿の通り、チケットの予約を受け付けております。期限が迫っておりますので、ご希望の方は早めにご連絡をお願いいたします。
先日は七大戦の応援ありがとうございました。おかげさまで男女ともに優勝することができました。
さて、本日は大阪にて開催されます、インカレのチケット先行販売のご案内です。今年も団体権を獲得しましたので、先行販売にてチケットを申し込むことができるようになりました。
北大水泳部からの出場予定は以下の通りとなっております。
第93回日本学生選手権水泳競技大会
日時 平成29年9月1日(金)~3日(日)
場所 東和薬品ラクタブドーム(なみはやドーム)
出場予定
1日目
男子50m自由形 /福岡大
女子100m平泳ぎ /佐藤樹
男女4×100mフリーリレー
2日目
男子100mバタフライ /堀合
男女4×100mメドレーリレー
3日目
男子100m自由形 /堀合
男子100m背泳ぎ /龍田
男女4×200mフリーリレー
1日通し券1枚2000円、全席指定席です。
この機会を逃すと、8月10日からの一般販売か、当日券販売での購入となります。観戦予定の方はぜひこの際にお申し込みください。
今年から団体申し込み規定が変更になり、1団体で10枚以上の申し込みが必要になりました。全部で10枚に満たない場合は申し訳ありませんが各自で購入していただくことになります。
※チケットをご希望の方は佐藤靖浩までメールをお願いいたします。(mush.mush.mush.310☆gmail.com)(☆を@に変換してください)
件名を「インカレチケット」とし、本文にお名前と、必要枚数(1日目◯枚、2日目◯枚、3日目◯枚)をご記入ください。
※代金につきましては、立て替えさせていただきます。お支払いについては、後日ご連絡させていただきます。
※締め切りは7月31日(月)とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
メッセージありがとうございます。
多くの方々の支えがあって、男女共に優勝することができました。ありがとうございました。
夏のシーズンはまだまだ続くので、気を緩めずに頑張りたいと思います!
今後とも応援よろしくお願いいたします。